採用情報仕事紹介:コンサルタント職(都市計画・まちづくり)

コンサルタント職
(都市計画・まちづくり)

2017年入社
まちづくり技術部 計画課
技術士補(建設部門)

クライアントが抱える課題を幅広い視点から解決に導くまちづくりのコンサルタントは、
独り立ちするまでに時間がかかるといわれる職種。
2017年入社の田中は、自分自身の引き出しを増やし、
一人前のコンサルタントになるべく、日々仕事に励んでいます。

まちづくり技術部のコンサルタントの仕事

まちづくり技術部はその名の通り、まちづくりや都市計画に関する技術的な提案を行う部署です。現在、私は神奈川県横浜市の米軍基地跡地のまちづくりの事業において、土地利用を検討する業務を担当しています。地元の方のご意見やまちが抱える課題をお伺いし、そこから望ましい都市の姿を考え、夢あるまちの将来像をデザイン・提案しています。

また、最近は圏央道の全線開通にともない、インターチェンジ周辺の土地利用計画や交差点計画などの仕事も増えています。自分が直接携わることができる部分が事業全体のほんの一部であっても、道ができ、まちが完成していくようすを見ると「私もこのまちづくりに貢献できたんだ」と感動することがあります。

仕事の目標と夢

クライアントの多くは、事業の必要性を感じていても、具体案までは思い描いていらっしゃいません。相手の望みをかなえることができるような適切な提案を行うためには、多くの経験を積み今よりもさらにスキルアップをして、自分自身の中に提案材料を増やしていかなければならないと感じています。

今はまだ上司と一緒に仕事をしながら、日々勉強をしているところです。後輩もでき、業務全体のスケジュール管理なども任されるようになっている中で、自分自身にまだまだ至らない点が多くあることを痛感しています。より良いまちづくりを行うために、上司に相談したり周囲の方の意見も取り入れながら、自分なりの仕事のスタイルの確立を目指しています。

大学ではまちづくり系の学部に所属しており、都市デザインや地方都市まちづくりの研究をしていました。その研究がきっかけで地域の活性化につながる仕事に携わりたいと考えるようになり、八州に入社しました。仕事をしているなかで、地域ごとにさまざまな課題を抱えていることに気がつきました。その課題一つ一つの解決に向けた取り組みにやりがいを感じています。今後も魅力あるまちづくりが実現するよう、都市計画のコンサルタントとして地域の皆様に寄り添った丁寧な仕事をしたいと考えています。

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