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土木設計

道路、河川、橋梁、公園、上下水道、宅地造成、農業土木などの設計を確かな技術に裏打ちされたサービスでご提供し、快適な生活環境と自然の融和、魚をはじめとする「水生生物」と「人」との共存を目指します。

河川の改修設計(大阪府下某河川護床設計の事例)

護床工の構造は、周辺自然環境と調和のとれた構造とすることが求められています。

そこで、根固工は多自然型(木工ストーン)根固めブロック(2t級)を選定。
上部に設置された丸太枠(間伐材のリサイクル)に自然石を充填することにより土砂の堆積を促し、植生や水生生物、魚類、昆虫の生息空間を確保出来るこの工法で、自然に優しい環境を実現しています。


親水性を考慮した現況床止めの落差対策(護床工の設置)

子供たちが川の中で遊びながら自由に移動し、水に親しむことができることと現況床止めの落差を解消するため、現況の落差2箇所に自然石連結型工法を採用しの約1/10勾配のスロープを設置。
このことにより、落差から生じる流水の勢いを減勢する効果と、歩行しやすさを実現しています。


橋梁設計(潜水橋の提案事例)

地域の自然環境に配慮した設計を目指します。風光明媚な名勝に新たな施設の建造

兵庫県加東市の西北部(旧滝野町)に位置する名勝・闘龍灘(加古川)に架かっていた潜水橋「錦雲橋」の新設に際し、八州からは、増水時の水の抵抗を軽減させるため、桁部分の丸みや欄干部分の (※テキスト途中まで:要確認)