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都市計画・地区のまちづくり

新たな視点で生み出す情報の発信源

垂直写真撮影

航空機に搭載した航空デジタルカメラで撮影する写真です。 主に地形図作成や、地形・土地利用の判読解析などに利用できます。 その他にも地質・水質・植生状況など無限の情報が盛り込まれています。 当社は、高品質な航空写真を撮影し、各種加工までご提供いたします。



鳥瞰写真撮影(斜め写真)

区画整理や駅前再開発など広範囲な用地測量から、宅地における敷地の境界確定まで、さまざまな用途に必要な現地データを取得します。 また、境界紛争などに備えた測量もご提案いたします。

〜あなたのまちをお撮りします!!〜

学校・施設等の記念写真から町内会の撮影まで・・・
ご要望に応じて空中写真を撮影し、加工してご提供いたします。
撮影に関する連絡先
空間情報部 TEL:03-5646-1892



POS(直接定位システム)

航空機にGPS受信機とIMU(慣性測定装置)を搭載し、空中写真撮影時のカメラの位置と傾きを観測する新しい技術です。 この新しい技術を採用することで、従来の航空写真測量における標定点設置作業と空中三角測量の工程を大幅に軽減できます。 当社では、POS撮影の技術を地形図やデジタルオルソ作成に活用し、効率化を図っております。

 

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POS撮影の概要 航空デジタルカメラ(DMC)

オルソ画像

航空カメラで撮影された空中写真は、画像の中心から離れるほど画像に歪みが生じます。また高い建物、標高が高い地形などでも歪みが生じ、画像中心から外側に傾いているように写ります。オルソ画像を作成することでこれらの歪みを解消し、正しい位置に配置することによって、GISソフト等で位置や面積を測ったり、既存の地図と重ねて利用することが出来るようになります。

オルソ画像と地形図データを重ね合わせた図(右図)



地震災害写真アーカイブ

弊社では、地震などの大規模災害発生時に空中写真撮影を行っております。撮影された空中写真は、官公庁や研究機関等に納入され、被害状況の把握をはじめ、災害発生の原因究明、災害の予防、そして復旧・復興のための資料として役立てられています。過去の大規模災害に伴い撮影を行い、当社にて保有している空中写真(垂直写真・斜め写真)の頒布を行っております。

 

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垂直写真(2008年岩手・宮城内陸地震) 斜め写真(2011年東北地方太平洋沖地震)