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都市計画・地区のまちづくり

空間情報の基準を高精度で提供します。

 

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一等三角点観測風景 屋上点観測風景

GPS(Global Positioning System:汎地球測位システム

衛星からの信号を2カ所以上の地点で同時受信することにより、地球上の物や地点の位置、地点間の距離を 正確に捉えることができるシステムです。
もとは航空機や船舶のナビゲーションを目的に開発されましたが、測地測量の分野でも大いに威力を発揮しています。
最近では、携帯電話を利用して瞬時に位置を計測する技術も現れました。

 

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スタティック測位の概要 GPS受信風景

地盤変動精密水準測量

地殻の上下変動を測定し、地殻変動調査のほか、地下水汲み上げ量の規制などさまざまな地盤情報に役立てています。

 

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日本水準原点 精密水準測量

日本水準原点は、全国の土地の標高をきめる基になるもので、明治24年5月国がここ(東京都千代田区永田町1−1)に設けたものです。
水準原点の位置は、この建物の中にある台石に取り付けた水晶板の目盛りの零線の中心で、その標高が定められていましたが、東北地方太平洋沖地震により成果が24mm沈下したため、標高は24.3900メートルに変更されました。

(国土交通省 国土地理院)

地盤沈下の状況を監視する高精度の水準測量。
毎年、定点の標高を観測し前年度からの変動(差)を求めて、地盤沈下の進行を監視している。

基準点管理システム

地理情報標準に対応した電子納品成果の検索・閲覧、及び維持管理業務での利活用を目的とした管理システムをご提案いたします。

 

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点情報、地形や航測写真等の組み込み表示情報を表示させることができます。

 

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インターネットブラウザを利用して、点の記の作成・成果検索が可能です。

震災に伴う成果更新業務

東北地方太平洋沖地震前まで公共測量に利活用されてきた測量成果(「測地成果2000」)を今後とも広く活用していくために、地域毎の変位量を考慮した適切な成果更新(「測地成果2011」への移行)を実施いたします。

 

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変換パラメータプログラム(「測地成果2011」対応)

 

上位級の基準点成果更新後、地域毎の変換パラメータを求め、成果更新ができるプログラムを作成し、下位級の基準点の更新も速やかに行い、精度が確保された測量成果を提供いたします。

>> 関連ページ(地殻変動による基準点業務)